事業内容

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経営規模の紹介

米穀を軸とした基礎食糧生産
基本理念
当社の基幹事業は、米、大豆、小麦の3本柱です。
主食、又は輸入に依存している穀類に絞って生産しています。
これら以外にも重要品目はありますが、当社の本質はこの主力3事業と言えるでしょう。
経営規模詳細(PDF)

事業内容

水稲(食用米・飼料用米・WCS用稲・稲わら)

当社の栽培品目の中で最も中心となる品目といえます。
水稲部門は春の水稲苗の育苗から秋の収穫・乾燥調製・出荷、出庫まで、多くの従業員が携わります。
品種構成もお客様のご要望にお応えするため多岐にわたり、新しい品種への取組みも行っています。
収穫期の集中を防ぐために、普通移植、乾田直播、湛水直播、無代掻き移植等の栽培形式を採用しています。
従業員皆々で、地球環境を配慮しておいしい米作りを目指して日々工夫しています。

  1. 食用米
    1. 米卸業者様向けの一般米や、中食・外食向けの業務用米の生産
    2. 化学肥料と農薬を極力減らして食味を追及した直販米の生産
  2. 飼料用米
    1. 県内の肉牛生産組合向けの生産
    2. 大手商社向けの生産
  3. WCS用稲
畑作物・転作作物(大豆・小麦・蕎麦)
  1. 当社では、大豆・小麦・蕎麦を栽培していますが、畑作輪環体系を採用しています。(大豆→大豆→小麦→蕎麦)
  2. 当社の畑作事業は、アメリカ、南米、ヨーロッパの畑作機械型農業を参考にしながら、低省力、低コストでの多収生産を目指しています。
  3. 畑作作業は天候との戦いともなりますので、大型の高性能のトラクターと作業機、コンバインを駆使して圃場作業を行います。
  4. 出荷販売に関しては、基本的には播種前に契約を行います。
    平成28年度実績で、大豆は6品種、小麦は3品種、蕎麦は2品種栽培しました。
畜産(繁殖、肥育)
  1. 黒毛和種の繁殖・肥育一貫経営に取り組み、肥育期間は生後30か月~34か月齢で肥育し出荷しています。
  2. 黒毛和種の特性を生かした霜降りのより良い品質の牛肉を作り上げる事に心掛けています。
  3. 日頃の飼育管理、牛の成長期にあった飼料体系、良質な粗飼料、個体採血数値を元にした管理を継続することにより質の高い牛肉を作ることが可能であると考えています。
  4. 当社から出荷されて市場にて4等級以上の格付けをなされた枝肉は「きたかみ牛」のブランド名で販売されています。
野菜類(アスパラガス、ベビーリーフ、青ねぎ、トマト )

主な栽培品目は、アスパラガス、ベビーリーフ、青ねぎ、トマトです。
各品目とも、特に土作りにこだわり、病害に強い健康な樹勢を作ることを目指しています。
商品は、市場出荷、業務用の加工野菜の取扱メーカーへとの契約栽培での出荷、旬のおいしさをご家庭までお届けする直接販売の取組みを行っています。
最近では、近隣のレストランへの出荷も行っており、お客様からはご好評をいただいています。

パートナーシップ企業

同じ志で取り組んでいる仲間をご紹介します。
特に私たちと大きな協力体制を組んでいる企業を「パートナーシップ企業」様と呼んでいます。
一緒に未来を開拓していける仲間こそ私たちの誇りであり、一番の宝です。
株式会社 岩手環境事業センター 様

私たちの生産でもっとも重要なものの一つである有機肥料の生産を担って下さっている企業です。厳しい生産管理の下で熟成された「みのりのパートナー」という完熟有機質肥料を利用しています。私たちと土作りに励んでいる仲間です。

企業メッセージ

人と人を結び、共に育つ。それが事業だと私たちは考えています。
未来の子供達のため、青い地球を残すため、私たちは日々努力し、一歩づつ確実に前進していきます。
私たちにできること「Concepts in Nature Design」環境を考え創造すること

当社社長と株式会社岩手環境事業センター濱田社長、みのりのパートナー肥料を囲んで

社長挨拶

原点に戻る 代表取締役社長 濱田 博

弊社は、産業廃棄物処理業として昭和61年9月に創業しました。

創業当時、産業廃棄物という言葉は、あまり一般の方々には浸透して いないため注目されていませんでしたが、最近ではテレビやインターネット等のメディアでも大きくクローズアップされ、リサイクルの広がり等で社会的にも中心的な位置付けをされていると思います。産業廃棄物には多くの種類がありますが、弊社では主に有機物に関する汚泥、動植物性残さ、生ごみ等を堆肥化する処理をしております。

弊社は創業以来、有機肥料の販売をしてきました。当初は産業廃棄物が原料の汚泥肥料をなかなか一般の生産者に広く使用してもらう広告や媒体もなく検討を重ねる日々でした。廃棄物の受入量や排出先は徐々に増加していきましたので、安心安全な肥料と処理をしていることを広めていくため、産業廃棄物の排出先様や地域の方々等に処理場を見学してもらい、処理方法を説明し、作物障害を起こさない自然環境に影響を及ぼさない十分に完熟させた有機肥料であることを見てもらい、アピールを重ねてきました。その結果、農家の方々をはじめゴルフ場等の施設など幅広くご使用いただけるようになりました。

現代は「飽食の時代」といわれ、物品や食料等何でも簡単に手に入れられて捨てられての繰り返しです。地球環境についても温暖化など不安要素も掲げられている今だからこそ原点に戻り、食品リサイクルループを構築し、安全な有機肥料を提供して環境にも優しい企業として皆様に貢献していきたいと考えております。

概要

会社名 株式会社 岩手環境事業センター
所在地 岩手県北上市二子町上野112-1
TEL・FAX TEL:0197-66-3171 FAX:0197-66-5192
設立 昭和61年9月
資本金 500万円
事業内容
  • 産業廃棄物処分業
  • 産業廃棄物収集運搬業
  • 一般廃棄物処分業
  • 一般廃棄物収集運搬業
  • 各種設備機器の清掃・保守・管理
  • 有機肥料製造販売
  • 農作業請負
  • 農資材販売
  • 飼料米買取
  • 主食米買取
取扱品目
  • し尿汚泥
  • 有機汚泥
  • 食品加工汚泥
  • 動植物性残さ
  • 生ごみ
許可・認証
  • 再生利用事業登録(肥料化事業)
  • 基準適合産業廃棄物処理業者(収集運搬・中間処理)
  • 岩手県再生資源利用認定製品 
    有機肥料「みのりのパートナー」
  • エコアクション21認証・登録
    (一般廃棄物・産業廃棄物収集運搬処分業、肥料製造販売)