きたかみ牛のおいしい召し上がり方

ステーキ

お肉の表面を焦がして肉汁を閉じ込めることと、お肉の中の温度を適温にすることがポイント

1.お肉は常温近くに戻しておき、焼く前に軽く塩コショウをふります。

2.厚手のフライパンは煙が少し出るくらい熱しておき、油をひき、自分からみて手前から静かにお肉をフライパンの上に置きます。

3.お肉をなるべく動かさず、お肉の下から1/3くらいが焼けてきたら静かに裏返します。裏返した後に、アルミ箔などで軽くふたをします(水分を逃がさないためです)。

4.弱火と中火の間くらいで約2分ほど焼きます。出来上がったら、アルミ箔ごと取り出し、10分ほど休ませた後にカットし、皿に盛って完成です。

しゃぶしゃぶ

鰹節で出汁をとることで風味を出すこと、片栗粉を入れることで旨味を逃がさないことがポイント

1.まず、出汁を作ります。土鍋に水を張り、お酒(日本酒)も少々入れ、昆布1枚入れて火にかけます。沸騰する直前に昆布を取り出します。

2.鰹節をざるに入れて、これも軽く沸騰すれば取り出します。

3.水溶き片栗粉をつくり、少量沸騰している出汁の中に混ぜながら入れます。

4.おいしいミネラルたっぷりの海塩もひとつまみ入れましょう。これでしゃぶしゃぶの出汁が出来上がりです。

5.あとはしゃぶしゃぶのお肉、野菜を入れてポン酢、ごまだれなどをつけて食べましょう。

すき焼き

すき焼きの割り下作り、醤油・みりん・砂糖・水の割合がポイント

1.二人前の場合、醤油を200cc、みりんを150cc、砂糖を100cc、水を50ccでおいしい割り下ができます。また、酒を50gと昆布1枚を割り下の素材に加えても良いでしょう。混ぜ合わせた割り下にひと煮立ちさせたら火を止めておきます。

2.すき焼き鍋に牛脂を入れて熱し、ネギから焼きます。焼き色がついたら、1/3程度の肉を入れて香ばしさが立ち、色が変わったら残りの白菜、しらたき、焼豆腐、にんじん等のお好みの野菜と割り下を入れて蓋をして煮ます。

3.にんじんに火が通ったところで残りの牛肉を入れてほぐしながら煮て、火が通ったらおいしいすき焼きの出来上がりです。