子牛の誕生

当社は黒毛和牛「きたかみ牛」を繁殖から肥育まで一貫して育成しています。子牛を子牛市場で売ることはありませんので、すぐに母子離れ離れになることはありませんが、母牛は妊娠しなくなったり、年をとったりすると経産牛として牛肉となって販売されます。子牛はやがて肥育牛として育てられ、「きたかみ牛」として市場に出されていくことになります。

牛は恩返しする動物といわれており、毎日、牛の世話をする畜産課の社員は牛に情熱と愛情を注いで、牛は美味しい肉となって恩返しするのです。

せいぶ農産畜産センターへようこそ!

畜産センターは、本社のある北上市和賀町後藤から車で15分くらい行った、夏油高原スキー場のある和賀町岩崎新田という山のなかにあります。

まもなく牛舎が見えました。肥育牛の頭数は100頭を超え、新しい牛舎を建てました。

さらに坂を少し上がると古い牛舎が並んでいます。その奥に畜産センターの事務所が見えます。

これが畜産センターの事務所です。

牛舎のなかです(今は見学は実施していません)。

さらに山の上の方に行くと繁殖牛がいました。春から秋にかけては、放牧させるためにここに移動します。

この広大な場所で放牧させます。訪れたときには放牧していなかったのでカメラに収めることができず、残念でしたが、涼しくなる夕方にここで放牧します。