お米は精米したてがおいしい!

新鮮なお米って何だろう?

日本人なら誰もが毎日、口にするお米。そのお米の「鮮度」について気にしたことはありますか?

「新鮮なお米」と聞いてそれって新米のことじゃないの?と思った人もいるかもしれません。もちろん、それも間違いではありません。JAS法に基づく「玄米及び精米品質表示基準」によれば、新米とは収穫されたその年のうちに精白されて包装されたお米のことであり、水分を多く含んでいるためにみずみずしく、柔らかで甘みも香りも良いという特徴があります。

とは言え、新米は一年中食べられるものではありません。つまり、お米の鮮度が収穫の時期だけで決まるのなら毎日新鮮なお米を食べるのは不可能ということになります。

しかし、お米には実はもう一つ鮮度に関わる重要な要素があるのです。それが精米の時期です。

新鮮=精米のタイミング!

精米とは「玄米を白米にする作業」(精白作業)です。ここで問題になるのは、精米されたお米は玄米に比べて遥かに酸化しやすいということ。酸化が進むとあのモチモチとした粘り気が失われて固くなり、それに伴って味もガタ落ちになってしまいます。

つまり、お米は精米した瞬間から急激に鮮度が落ちていってしまうのです。

たとえ、スーパーで買ったばかりのお米であっても精米時期が古ければ残念ながら新鮮とは言えません。

新鮮なお米=精米したてのお米。美味しいお米を食べるには精米の時期に注意することが大切だとお分かりいただけたと思います。

せいぶ農産のお米は精米したてをお届け!

もうお分かりですよね?つまり、新鮮なお米とは精米時期の新しいお米だと言えます。

精米したての新鮮なお米の美味しさはひと味もふた味も違います!

西部開発農産はご注文を頂いてから精米したてのお米をお客様の家までお届け致します。

一般的に美味しく食べられるお米の適切な保存期間は、精米してから春は1カ月程度、湿気の多い梅雨や夏は3週間程度、冬では2か月程度と言われています。毎月購入できる定期購入をしていただければ、こまめに精米したてのお米を入手して毎日新鮮なお米を食べることができますので食生活がぐっと豊かになりますよ。

精米したてのお米の美味しさを是非、味わってください!もう二度と今までのお米には戻れなくなるかもしれませんよ。