昨年8月に開催しましたセミナー
「実需の視点で探る 令和7年産の米の動きと販売戦略」に続き、
約半年ぶりとなる意見交換会を開催いたします。
令和8年産のコメ作りと出荷戦略を考える意見交換会
米を取り巻く環境は、大きく動いています。
価格や市況、作付判断、農地の集約・基盤整備――
「今年は良かった」
「では、次はどうする?」
そんな問いを、現場目線で整理し、共有する意見交換の場として開催します。
今回は、
テーマを絞った話題提供+参加者同士の対話を中心に進めます。
※結論を出す会ではありません。
それぞれが「考える材料」を持ち帰ることを目的としています。
当日の主な内容(予定)
① 米価格動向について
― 住友商事東北株式会社 根本祐介氏
・直近の市況整理
・備蓄米・用途限定米の影響
・今後を考える上での視点
② 農地集約・基盤整備、助成制度への関心について
― 西部開発農産 受託部 清水一孝
・農地集約の現状と課題
・自主施工・基盤整備助成の考え方
・「面積を維持・伸ばす」ための現実的な選択肢
③ その他(意見交換)
・出荷構成(系統/自由流通)
・2026年(令和8年)作付・面積の考え方
・事前契約や区分管理への向き合い方 など
そして今回は、
懇親会(希望者)の場で、さらにじっくり・深く語り合えればと考えています。
開催概要
日時:2月20日(金)
場所:西部開発農産 事務所2階 会議室
会議:14:00〜16:00
懇親会:17:00〜
(会場:せいぶ農産発 焼肉DINING まるぎゅう)
申込締切:令和8月2月16日(月)
(ただし定員に達し次第締切とさせていただきます。)
参加費
(会議のみ、懇親会のみ参加も可能です)
・会議:無料
・懇親会:6,000円
お申込み
以下のフォームよりお申込みください。
👉 https://forms.gle/aR4sjaDxyrbTtt1D6
ぜひ、皆さまのご来場をお待ちしております。

